健康を考える方が健康なのか?それとも…

今日はこのブログの存在意義をも揺るがし兼ねないテーマについて書いてみようと思います。

それは、そもそも健康オタクって健康のことを気にするがあまり、
その分ストレスが溜まりあんまり健康ではないんじゃないか…ってことです。

確かに食べ物だったり、運動をしたり、肉体的に体に良いことはしているのだと思います。
でも、精神的には健康のことを意識するがあまりそれがストレスになっているんじゃないかと思うのです。

昔から「病は気から」なんて言いますか、
これは迷信でもなんでもなくて、気合いとか入ってる時って少しくらい病気になってもすぐに治ったりしませんか?逆に、気分が落ち込んでる時ってちゃんと寝て食べてるのに風邪をひいたりします。

この「病は気から」の法則で考えると、健康オタクって実は全然健康ではないのではないかということなんです。

サプリとかキッチリ飲んでいる人とかって、例えばサプリを飲み忘れたらすごく不快というか、健康に悪いことをしてしまったー!と考えると思うんです。

実はそのこと自体がすごく体に悪いんじゃないかなと…そう思ったんです。

円形脱毛症って悩み過ぎると出来たりするじゃないですか。
結局はあれも精神から肉体に影響が出ている訳で…。

もしかすると健康オタクって健康に対して精神的に不安な分を物理的な健康管理で補っているだけで、結果としてプラマイ0なんじゃないないかとも思える訳で…。

まーここで言うことは私の個人的な考え方なので鵜呑みにはしないで欲しいのですが、
やっぱり考えれば考えるほど健康オタクってどうなんだろうと思ってもきました。

でも、そうするとこのブログの存在意義が…。

世の中ってとても難しいですね。
生きるって大変なんですね。