カードローンは審査に通ることを第一に考えよう

カードローンは審査に通らなければ意味がありません。
借りることに意味がありますので、まずは契約することを考えましょう。
限度額アップ、金利引き下げなどの交渉をしたい方もいるでしょうが、これらは契約してからでも遅くはありません。
審査を際限なく受けることができれば理想ですが、現実的には3回が限度だと考えてください。
1回目で通過できるのが理想であり、その後は回数を重ねるほど厳しくなってきます。
審査に落ちた情報というのは、個人信用情報に登録され、他のカードローン業者が閲覧することが可能なのです。
落ちたというデータが残っているわけですから、この人は要注意と判断されてしまうのです。
お金を借りる場面においては、業者側に決定権があります。
返済してくれない可能性が高い、面倒な客だ、などと思われてしまうと損なのです。
契約後のことを考えるよりも、まずは契約することを優先してください。
契約してから、限度額・金利の交渉をしていけばいいのですが、これに関してもある程度の実績を作ってから行ったほうがいいでしょう。
契約の段階は信用がないので、交渉できるだけの信用を積み重ねる必要があります。
信用は瞬時に作り上げることはできず、最低でも半年はかかると考えていいでしょう。
カードローン業者から限度額増額の話がくるのも、契約から半年以上経過したあとが多いのです。
契約直後に交渉を持ちかけてくることは通常ありません。
契約する前は、とにかく借りることに専念してください。